さあ、皆さんコロナ騒動による自粛期間中、奥様・旦那様・・・または自主的に「サブスク狩り」を経験しましたか?

緊急事態宣言による自粛が経済にもたらした影響は計り知れませんが、サブスク狩りもその一つですね。

なんと言っても時間がある訳です。自分を見直す・周りを見直す・・・その際に不要なものも見直されちゃった訳です。

使っていない銀行口座の通帳などはその手続きのために銀行に殺到したらしいですね。まあ3密です。

さて本題。ここ数年「サブスク」と云う言葉が一人歩きしている感がありまして、どうにも違和感を感じていました。

元々、サブスクリプションとは「利用権」な訳ですよね。主にソフトウェアや音楽配信などがそれにあたります。支払っている間は使用する事が出来るけど、決して自分が所有している訳ではありません。だから資産にはならないのです。

最近では車もサブスク。

利用権利が発生しているだけで、自己所有ではないので諸経費はかかりません。乗らなくなったら止めれば良いだけですね。

ただ、このサブスク。最近は商品の定期購入と混同されがち。

例えば、私はコーヒーが好きで毎月の定期購入に申し込んでました。1ヶ月毎に決まった量の豆が自動的に送られてきます。これは本来「定期購入」ですね。でも最近では全部ひっくるめて「サブスク」みたいな感じで語られています。まあどっちでも良いんですけど・・・自分も敢えて纏めてサブスクとか言っちゃってますし。

サブスクの欠点(長所でもある)

いつでも止められる。

これに付きますよね。提供している側からすると止められると翌月から売上は減ります。一方止めたユーザーはそれを使う事が出来なくなります。Apple Musicのようなサブスク方式の音楽配信の場合、翌月から曲を聞く事が出来なくなります。勿論その曲を購入すれば良いんですけどね。

サブスクのポイントは

どれだけ利用するか?

だと思いますね。

Apple Musicの場合は月額980円。私の場合は毎日のように利用しているし、もし仮にこれらのアルバムを毎月購入していたらあっという間に数万円/月は消費しています。それにどれだけCDを持っていたとしても墓場には持っていけません・・・悲しいかな、そんな事を考える年齢になっているのです。身の回りの整理も兼ねて「物」は少なくしたいんですよね。

そんな時に便利なのがやっぱりサブスクなんです。

あまり話が纏まりませんが・・・厳密に言うとサブスクは利用権利。

定期購入は定期的に商品を購入(主に消費材)する事。

今後はきちんとこの二つを分けて考えましょう。

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